【お部屋探し】おとり物件って本当にあるの?元賃貸営業マンが暴露!裏話まで

皆さんお部屋探しする時に、まず初めにネットの媒体(SUUMO・hoomsなど)で検索しますよね。

 まず不動産会社はお客様からのお問い合わせがない限り営業はできません。というのもお客さんが直接不動産に行ってお部屋探しするという時代は終わったからです!

ターミナル駅や、人気エリアの駅前の不動産であれば、地域特化型なのでお客様はくると思いますが、ビルの4階や7階にある不動産屋はネットで集客をしなくてはいけないのです!

その為には、ネットの媒体(SUUMO・hoomsなど)の媒体でお客様からの問い合わせを頂かなければいけません。

そこで、不動産の賃貸は「おとり物件」を使ってお客様を騙しているのです!

「おとり物件」とは?

簡単にいうと、実際には空いていないお部屋!

過去に掲載されていた物件の中でその地域ごとに条件の良い物件を再掲載し、その物件が気になっているお客様を店舗に呼び出すための罠なのです。

「おとり物件」かな?と思った時は

・おとり物件かな?本当にあるのかな?と思ったらその不動産屋に気まずいかも知れませんが、この物件にしか興味がありませんと伝えて連絡を待つか。

・今すぐこの物件が取られてしまうのが怖いという方は何件か不動産屋に電話で物件の確認よろしいですか?という風に問い合わせてもいてください!(基本的に取り扱える物件は一緒!ハウスメーカーの物件の場合は専任物件もある)

 SUUMOの裏話し!

実際に不動産の賃貸営業をやっていてお客様がよくSUUMOに載っているこの物件も気になるんですよね、、

という風に言われるのですが、SUUMOの場合30件に1件ほどしか実際にはありません。(一都三県の場合)

お客様が見れるSUUMO。業者様で仲介会社専用のSUUMOのサイトでの山手線の物件数を見るとわかります。

お客様が見れる物件数は120000もの物件があるのですが仲介会社専用サイトでは4000程の物件しかないのです!

hooms物件数ナンバー1というのも実際は被り物件、おとり物件ナンバー1ということです(笑)

不動産の闇について知りたい方は随時更新していくのでよかったらまた見に来てください!

こちらからは以上です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です